介護現場で起こりがちな、介護ストレスについて考える。様々な制度改正や、人員不足・介護報酬の低さ・離職率の高さ・・・・・でも、現状を嘆いているだけでは、なにも変わりませんよ!とりあえず、今日も笑っとけ!
| PR | EN | CO | TR | CA | AR | LI | RE | OT |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

 - -
ソーシャル・アドミニストレーション
JUGEMテーマ:介護





いきなりデカいテーマだなぁ

なんて、なんでもないのです。
このテーマに関するレポートが、たった今終わったところなんです。
難しいですよね。社会福祉援助技術って。
特に間接援助技術・・・・・

こんな時、私はやっぱりブルーカラー層だと思います。

でも、今後、
現在の社会情勢や社会構造の変化
多様な福祉ニーズの増大
多岐にわたる福祉の支援を必要とする人々の増大
セーフティネットの崩壊

これらは、日頃から感じている事ですが

やっぱり、間接援助技術ってこの先重要なものだと思いました。
特に、このような現実が目の前に膨大に広がっているというのにも関わらず
相変わらず、人材不足は慢性的にあり
夢をもてない福祉従事者は相当数いて
意欲はあっても、続けていけない現実も
福祉従事者の経済事情からも、福祉関連事業所の閉鎖性も、
大人社会にあって考えられないようないじめの実態なども、

解決しなくてはならない事柄は
全国的に山積みで
ああ、どうなっていくのだ?この国の福祉は・・・・・

ああ、真面目に考えてしまう。

一昨日、飲みに行って
「人間関係に悩みたくなかったら、ウチにおいで。」
そんな事を話してみた。

正直に、なんの戸惑いもなく
自分の口から、こんな言葉が出てきた事に
今更ながら、幸せを感じます。


今月、
別法人の社会福祉主事さんで、通所介護事業所の相談員をされていた方が
たいやき屋さんに、変貌を遂げました。
(たいやき屋が悪いと言っているのでは、ありません。)

彼は、私より10歳ほど若いのですが
国が提示する「高齢者施策」などもよく理解しており
その熱意たるや、普段の姿からは想像できないほどの持ち主で

なんで、この仕事から離れたのか
詳しい事情は分かりませんが
もったいないなぁ・・・・・と、正直に思いました。

たいやき屋さんでは、忙しそうな姿がありました。
笑っていたけど・・・・・

なんであれ、自分の事が好きであって欲しいと思います。





ランキング参加してます 人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

04:09 社内 comments(0)
スポンサーサイト
04:09 - -
comment

message :